製品サービス情報


骨密度測定装置

臨床用超音波骨密度測定装置

CM-200(超音波骨密度測定装置)

CM-200は超音波パルス透過法による踵骨の超音波伝播速度で骨密度を測定する超小型設計の測定装置です。表示は見やすいカラー液晶画面(LCD)、更に患者情報入力にはシートキーを採用し、一段と使いやすくなりました。
安全でどこでも測定できる超音波方式に加え、新開発の踵温度補正機能で、より正確なデータを提供します。また、測定結果は内蔵プリンタにより基準値グラフとともに印字されます。
測定時間が約10秒と短く、一次スクリーニングや集団検診などに最適です。

■超音波骨密度測定法
(Quantitative Ultrasound:QUS)にて算出

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動物研究用pQCT骨密度測定装置とは

pQCTは骨代謝研究のスタンダード

XCT Researchシリーズは、peripheral Quantitative Computed Tomography(pQCT)方式を用いた骨密度測定装置です。
遺伝子改変マウスや遺伝子欠損マウスにおける骨格の表現型やモデル動物を用いた骨に対する薬効などを非侵襲的に評価できます。DXA法と異なり体積密度(mg/cm³)を解析するため、試料の大きさの影響を受けることなく正確な密度の解析ができます。
海綿骨と皮質骨を別々に解析でき、また断面画像から骨の横断面積や断面係数などの幾何学的特性も解析します。骨の幾何学的特性と材料特性から構造体としての骨強度(SSI)も算出します。
測定対象は、摘出骨だけでなく、生体も可能です。マウスなどの小動物から大動物まで測定が可能な3機種から目的に応じた機種をお選びいただけます。

XCT Research SA+(研究用pQCT骨密度測定装置)

動物研究用pQCTのゴールドスタンダード 測定精度、測定時間、柔軟性が向上

本装置は、マウスやラットなど(摘出及び生体)の小動物からサル、イヌ(摘出及び生体)などの中動物が測定対象のpQCT骨密度測定装置です。 密度(mg/cm³)及び断面2次モーメント、横断面積などの形態を定量解析できます。
スレッシュホールド等を用いて、海綿骨と皮質骨領域を区別して解析することが出来ます。 設置スペースを小さくしたコンパクト設計。

XCT 2000 Research(研究用pQCT骨密度測定装置)

本装置は、イヌ・サルなど(摘出及び生体)の中動物が測定対象のpQCT骨密度測定装置です。

XCT 2000 Research(研究用pQCT骨密度測定装置)

中・大動物を対象とした研究用pQCT骨密度測定装置です。

pQCT測定に用いた硬組織試料測定受託サービス

動物研究用pQCT骨密度測定装置を用いた測定の受託を承ります。

申し込みやお問い合わせ等、詳しくはこちら

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