開業医様全体のIT化を視野に弊社の強みである「画像」をキーワードに院内インフラ整備支援。CR/PACS、電子カルテといったデジタルシステム製品のシームレスな運用提案を基に院内の効率化、省力化を図り先生方の診療イメージを変えていくご支援を推進していきたいと考えております。そして何よりも患者様の満足を目指す次代の経営改善実現に向けて最良のご提案、ご支援を実施いたします。

●システム導入の経緯についてお教えください。
これまでフィルムを自動現像機で現像するという、いわゆるアナログ運用をしてきましたが、フィルムの保管や管理を容易にしたい、診療時の利便性を向上させたいと考えていました。さらに、デジタル映像化処理加算による増収や現像処理にかかるコスト削減だけでなく、フィルム運用にかかる労務費なども含めた広い意味での経済効果を目指してシステム導入しました。
●「パッケージI」を選択されたポイントは?
当院では既に電子カルテシステムが稼動しており、その端末をうまく活用できるという柔軟な提案をエルクさんがしてくれたので「パッケージT」を採用することに決めました。
●実際に導入されて、いかがですか?
当院には非常勤の医師が数名いることもあり、導入当初は運用に慣れるまで少々苦労しましたが、導入から約半年経った今では操作にも慣れ、デジタル化フィルムレス化の恩恵を十分に感じています。


