女性の20人に1人が罹患するといわれ、年間1万人以上もの方が乳癌が原因で亡くなられています。早期発見早期治療によって治癒する可能性が高い乳癌ですが、
日本では欧米諸国と比べ乳癌検診受診率が20%前後と非常に低いという現状です。
また医用画像運用はPACSの導入によってデジタル化・フィルムレス化が進んでおりますが、マンモグラフィは非常に高い解像度、輝度、階調表現が必要なため、
これまでこの分野のデジタル化は立ち遅れておりました。
マンモグラフィ専用画像診断ワークステーション「Mammary(マーマリー)」によって、医療施設の最適なデジタルマンモグラフィ運用をご提案し、
『健康文化創造企業』として乳癌撲滅へ寄与したいと考えます。
製品概要
■「Mammary(マーマリー)」の主な特長
・世界初の15メガサブピクセル独立表示(ISD)に対応
・様々なメーカーのデジタルマンモグラフィ画像に対応
・自動化処理による読影作業の効率化
・高速処理と直感的なインターフェースによる操作性
・マンモグラフィ用に特化した読影ツールと高機能フィルタ群
・所見レポートとビューアの連動による効率的な読影作業が可能
・ダブルリーディングに対応したレポートシステム
・ソフトコピー診断用に特化したレポート機能
・読影スタイルに応じた読影プロトコルを設定可能
■各種マスキング機能
■スキンラインからオフセットした形での白黒反転機能
■各種拡大縮小機能
■ウィンドウ幅、ウィンドウレベルの調整機能
■読影スタイルに応じた読影プロトコル
■デジタルマンモグラフィに特化したレポートシステム
